熊本市中央区八王寺町40-5
眼科手術機器UNITY VCSを導入
さらに進化した白内障手術を提供
高度な近視治療をスペシャリストが執刀
患者ファーストの医療で
理想の視力を取り戻す
全国でも希少なICLエキスパートインストラクターである院長が全て執刀するとあって、県内はもちろん九州各県から手術を希望する患者が来院している『眼科こがクリニック』。2009年の開院以来、ICL(眼内コンタクト)手術は3356件、白内障手術は12409件、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は2246件と豊富な手術経験を有している(2025年 12 月末現在)。全ての白内障手術・ICL手術は、古賀貴久院長が執刀する。術中にリクエストに応じて音楽を流したり、細やかな声かけをするなど、リラックスした雰囲気での手術を行っている。高い知識と技術に加え、患者一人ひとりに寄り添う医療機関といえそうだ。
高齢者の不安を取り除く
先進機器で自然な見え方に
高齢化社会に伴って罹患率が増加する白内障。常に最新の医療提供に努める同クリニックは、次世代の眼科手術機械UNITY VCS(ユニティ アルコン社)を導入し運用を開始している。「質の高い手術を行うには、手術を行う医師の技術と共に、高性能の手術機器を使用することも重要です。2025年登場した白内障・硝子体手術機械ユニティを県内のどの施設よりも先駆けて導入しました」と院長。
特長は、「より短時間で目に優しい手術」「より安全な手術」「より痛みの少ない手術」が実現できるという点だ。さらに、これまでもいち早く運用してきたイメージガイドシステムが手術の精度をあげている。「白内障手術では切開位置や眼内レンズの固定位置がとても重要になります。特に、乱視の矯正眼内レンズでは、わずかなズレが見え方の低下に繋がります。このシステムを導入することで、コンピューター管理の下、計画通りの正確な手術が可能となります」という。先進の技術によって手術は10分程度で済むそうだ。保険適用の従来の単焦点レンズに加えて、近年は遠くも近くもピントが合う多焦点レンズにも対応している。多焦点レンズでは9割近くの人が眼鏡なしの日常生活が可能になるという(同院患者アンケート調査による)
快適な裸眼ライフを可能に
18歳〜45歳適応の近視治療
近視治療ICL手術は、目にやさしい素材のレンズを眼内に移植することで、視力を矯正するというもの。術後1カ月間は目薬が必要だが、眼鏡やコンタクトレンズの面倒なケアも不要になるという。 同クリニックでは厚労省に認可され国内外で 30 年以上300万眼以上の豊富な実績があり、ICLレンズのみを使用する。近視の進行が止まる 18 歳から、老眼が始まる 45 歳くらいまでが最もよい適応。費用は、片眼 27 ・5万円〜 33 万円(税込)。一時的な出費はかかるが、コンタクトレンズを 10 年以上使用するより経済的だ。眼鏡やコンタクトから解放され、朝起きた瞬間から裸眼で見える快適さを考えると、人生で最もよい買い物になるのかもしれない。
