イザ!というときのお助け情報
AEDの使い方&
子ども医療電話相談について

AEDは電源を入れれば
自動的に音声ガイドが
始まり、音声指示に従って進めれば誰でも使えるよ!
自動的に音声ガイドが
始まり、音声指示に従って進めれば誰でも使えるよ!
AEDの使い方
AEDは持ってきてくれた人に使用してもらう。1人は胸骨圧迫と人口呼吸、1人はAEDの準備というように、AEDを準備している間も休まず胸骨圧迫を続ける。
① AEDを傷病者のすぐ横に置く。
② カパーを開けて電源を入れる(自動的に電源が入るタイプもあり)。音声ガイドに従って操作。
③ 傷病者の服を脱がせて胸を出し、電極パッドを貼る。
アクセサリーや貼り薬の上から貼らないように注意。
④ 「体から離れてください」と音声ガイドがあり、傷病者の心電図の解析が始まる。周囲に注意を促し、傷病者に触れている人がいないことを確認。
⑤ 音声ガイドの指示があれば電気ショックを実行。
胸骨圧迫と人口呼吸を再開。
電気ショックが完了→「ただちに胸骨圧迫を再開してください」と音声ガイド→[胸骨圧迫30回と人口呼吸2回]
→2分後にAEDが心電図の解析→「電気ショック」→「胸骨圧迫30回と人口呼吸2回」を救急隊が来るまで繰り返す。
AEDは生後28日(新生児)を過ぎた子どもであれば使用可能

熊本県・熊本県医師会・熊本市医師会・熊本県看護協会・熊本県小児科医会
熊本県
子ども医療電話相談
夜間の急病のときは、まず「子ども医療電話相談」に連絡を。
子どもの急な病気への対処方法や、応急処置などを相談できる。
電話番号(プッシュ回線の固定電話・携帯)
※ダイヤル回線、IP電話、光電話からは
相談時間
平日19:00~翌8:00/土曜15:00~翌8:00/日曜・祝日8:00~翌8:00
相談員:看護師
※相談は無料、通話料は利用者負担
電話をかける時の注意
匿名で相談できるが、スムーズな相談対応のために、まずは子どもの年齢・性別、今住んでいる市町村名を相談員に伝えてから相談を。医療情報ネットから近くの医療機関を検索可。
